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2017年始まりました。

『謹賀新年』でございます。

2017年が始まりました。
1月5日が正月明けで、業務スタートの会社が多いと思います。

 

年末年始の長いお休みで、仕事がすっ飛んでしまっているのではないでしょうか。
仕事に体と頭を戻さないといけないですね。
休みボケですので。
チョンボには十分気を付けてください。

 

サービス業に従事されている方は、この休みは稼ぎ時だったので、
いつも以上に頑張った事と思います。
世の中がお正月気分が抜けた頃、やっとゆっくりですね。

 

年末年始のお休みはものすごく天気が良くって、
私は、毎日真っ青な空を眺めてました。
こんなに空を見上げていた事は記憶にないくらいです。
雲が全くないきれいな空でした。

 

空を見上げて思った事は、
去年、自分は何をしたんだろうか?
どんな年だったんだろうか?

 

今年はどんな年にしようか?
今年の目標は何をしようか?

 

なんて考えていました。
目標を持たないで日々生活している事はつまらないですね。

 

どんな小さな事でも良いので、
「今年はこれをしよう」「こんなことにチャレンジしよう」
などと、いろいろ想いを巡らしてみましょう。

 

きっと良いことがあるはずです!

 

皆様に幸多い事をお祈りします。
今年もがんばって良い年にしましょう!

sora

健康が一番

久しくコラムの更新ができませんでした。

 

現在、新しい業務を手掛けていて、時間をそちらに振っていました。
新しい事ってすごくパワーが必要ですし、能力も問われますね。

 

いろいろ考えていると頭の中が混乱してきて
収拾がつかなくなってしまいます。
自分に能力がない事も感じてしまい、迷路に入り込んだ感じです。

 

自分一人ではできないと思ってはみても、なんとなしなければなりません。
出来ない言い訳をしても仕方ないので、なんとか課題をクリア出来る事を考えていました。
周りにいる皆さんに協力を貰いながら、助けて貰いながら進めていかないと・・です。

 

忙しい時なのに、2週間程前位にカゼをひいてしまい、熱が出たり鼻水がでたりと
うれしくない体調です。
さらに、腰が痛くなって歩くのにも苦労する事態となってしまいました。
最悪です。

 

もともと、ヘルニアの持病持ちですのでいつも注意はしていましたが・・・・。
お医者さんに行っても治りません。
薄皮が1枚づつ剥がれて行くように、徐々に回復はしますが、
完治は絶対しないことも知っています。

 

手術をしても確実に良くなる保証はありませんので、
ヘルニアとは上手くお付き合いをしなければなりません。
年齢を重ねると体にガタは来るものです。(* *;

 

体調が悪い時は、仕事も集中力に欠けます。
ミスが多くなったりしますので、ボケをかまさないようにいつもより注意してます。

 

自己管理を怠らないように気を付けて日々暮らしていきたいですね。

 

無理はしょうがないですが、無茶はいけません。
状況によっては無理が必要になります。
その時は身体に鞭打って『ヤル』しかないですね。

 

仕事も同じです。
無理をしても顧客満足は得られない事がありますので、
準備を怠らないようにしたいものです。

 

間に合わないと感じ「無茶」をすると、結果ダメな事が多いです。
事前準備をしっかりして、段取り8部で行きたいものです。

 

仕事に追われて無理が重なると、不平不満が頭にドンドン出てきます。
仕事がイヤになってしまい気力もダウンします。%e9%99%90%e7%95%8c
ダメのスパイラルに入り込んでしまいます。
経験からなかなか抜け出せないです。

 

自分のキャパを超えてしまうと判断したら、
みんなに相談してみましょう。
きっと助けてくれます。
一人で悩んでいてはいけません。

 

世の中そんなに捨てたもんではないですので。

『PDCA』ってご存じですか?

PDCAという言葉は多くの方がご存じだと思います。業務改善などには必要不可欠な事です。仕事を進める上に置いてPDCAのサイクルを回すことは大切です。

 

PDCAは何であるかをおさらいすると、
P=Plan(計画)⇒D=Do(実行)⇒C=Check(評価)⇒A=Action(改善)
これを繰り返す事で、良い結果に結びついた事例が思いっきり沢山あります。

 

「な~んだ知ってるよ」なんて言葉が聞こえてきそうですが、
いつもPDCAを頭に置いているか?
行動に移せているか?
と自問自答してみてください。
案外気にしていないですね。とっても大切なのにです。

 

この手法はビジネスだけに捕らわれずいろいろなシーンで使えます。

 

いつも私が話すたとえ話ですが、
お母さんがカレーライスを作ろうと思った。(P計画です)

 

じゃあ、必要な具材を買いに出かけます。その時に、甘くするのか辛くするのか、新じゃがを買うのか、玉ねぎを沢山いれようか・・・等々考えて買って来ます。

 

具材を買ったらいよいよカレーを作ります。(Do実行です)

 

お肉を先に入れて、ジャガイモ、ニンジンを入れて・・・・。一生懸命作ります。

 

できました!いよいよ「みんなで食べよう」です。

 

この時に「おいしい」「ニンジン大き過ぎ」「御飯が柔らかい」など、作った人の気持ちなど考えずに、いろいろな事を言ってくれます。(C評価です)

 

いろいろな意見や文句(* *;を言ってくれましたが、お腹いっぱいになりみんな満足です。

^^

沢山食べてお腹一杯なので、総じて良かった~。の結論ではいけません。

 

これで終わってしまうのではなく、
いろいろな感想や意見を覚えておいて(メモれば完璧)、次に作る時に『もっとおいしく作るには』を考えます。「御飯が柔らかい」に対しては、水を減らそうとか、「ニンジン大き過ぎ」に関しては、小さく乱切りしましょう等々いろいろな事を気を付けて作ろう!となります。(A改善対応です)

 

お母さんは、C⇒Aを反映して次は作ろうとします。次にカレーライスを作る時には、前回の意見を反映してPDCAを回すことになります。このサイクルを何回も繰り返していくと、我が家の完璧なカレーライスが完成していく事になります。ちょっとへんな例で恐縮ですが、分かって貰えたでしょうか?

 

どんな場面でもPDCAは必須です。意識していないと思いますが、向上するには結果に対する改善行為は大切な作業です。

 

もちろん、仕事で改善策を練る場合にも重要なツールとなります。現状を打開するのにも大切ですね。
前回の反省をしっかり次回に反映する事を心がけましょう。

 

どんな些細な行動にもPDCAはついて回ります。ちょっと意識してみてはいかがでしょうか。
でも、人間ていろいろ忘れてしまうんですね。忘れる事が良かったり悪かったりなんですけどネ。
何事も前向きに気配りして取り組んでいきたいものです。

 

私の趣味の家庭菜園はPDCAを一生懸命回していますが、1年先にAを行う事になりますので、すっかり忘れてしまっています。メモっておいた資料が・・ん・・・、あぁ・・・。ダメですねぇ。

 

経験が真実で宝

9月が終わりになりますが、台風が沢山発生して雨が続いています。9月になって、こんなに雨ばかり降っている記憶があまりないですね。稲刈りもできないで『晴』を待っている方が非常に多いんではないでしょうか。時期を逸するとお米の品質にも関わるので、稲作をされている方はお困りと思います。

 

すっきりした秋晴れが続くと良いですね。まだまだ小宮の御柱があったり、運動会があったり、食欲の秋だったり、馬肥ゆる秋です。おいしい食べ物が沢山ある時期です。松茸なんか食べたいのですが、地元の物は高額で手が出ません。スーパーなんかで見かけると、値段ばかりが気になってしまうのは私だけではないと思っていますが、それが消費されている事を思うと、「誰が買うんだろう」「どんな家庭の方が買われるんだろう」と思ってしまいます。根っからのビビリ屋なんだろうと思ってます。

 

5000円もする松茸を買うなら、ラーメン〇杯の食べられるなんて直ぐ考えてしまう貧乏症なんだと思います。人間『食う』に付いては大切な欲求ですので、たまには豪華な食事も大切ですね。外食をした後、お金を支払う段階でそれがストレスに変わりますので、自分の尺を考えて生活しなきゃって思います。

 

人それぞれですので、それはそれですけど・・。

 

で、

 

今回は経験が大切って話です。

 

松茸の話もそうですが、松茸の味を知っているから他のキノコの味と比べる事ができますし、高額でも香りを楽しんで食べる事で明日の活力が生まれたりすることも分かっています。

 

これって経験なんですね。経験したことは自信を持って話せますし、行動もできます。知らない事は全く手が出ませんし、考える糸口も見つからない事もあります。仕事でいろいろな経験をされている人は、困った時などには非常に頼りになります。

 

今、やって良い事、悪い事は分かっていますし、それがタイムリーに言葉となって口から出てきます。業務に精通している方や職人さんなんかは経験測(則)からいろいろが自分の身体に入っていて、それが技能・技術に結びついていますので見習いたい場面が沢山あります。

 

人生についても同じなのですが、長く生きてきた人は経験が豊富です。ただ生きてきたわけではないので、良かった経験・うれしかった体験や嫌な思いをした経験を持っています。その経験は誰にも渡せるものではなく体・脳にあります。

 

『先生』という単語がありますが、簡単に言えば先に生きている(生まれた)という事です。教える人より先に経験している人を先生と称しているんだと思っています。知らないんじゃ先生じゃないですね。経験していなきゃいけません。偉くなると単純に〇〇先生と呼ばれている人がいますが、「どこが?」と思ったりします。

 

貴方より私の方が偉いんだみたいな口のききかたをするのですが、そういった人は実が詰まった稲穂を見習えと思います。先生ってしっかり経験を積んで、良い方向に導ける人が先生です。先に生まれただけなんですから。

 

批判めいた事を書きましたが、経験は売ってはいません。自分で体験した事が本人の宝になります。それが本人のスキルに繋がりますし、人間性にも影響があります。体験を恐れてはならず、やってみて、試してみる積極性が大切です。食わず嫌いにならないように、チャンスがあったらチャレンジしてみましょう。

 

基本は、「オイラにやらせてくれ」ではないでしょうか。それが、自分にとっての宝になると思って。

 

経験に嘘はありません。経験から得る事が真実で宝です。

takara

話が飛んでしまいますが、こんなことから、私も含めてお年寄りは大切にしましょう。(^^

 

いろいろ話すと学ぶ事も沢山あり楽しいです。自分も高齢者のちょっと仲間なんだと思うと、ショックを感じてしまいます。人に意見を言える人材になれたのかい?と自問自答しています。

 

格言

魅力的な人に出会うたびに

礼儀正しさ、謙虚さ
自然ににじみ出る優しさなど

素敵だと思うその人の魅力を
取り入れていけばいい

 

この格言は、 C・グラントなる人の言葉なのですが、この格言を読んで何も感じない日があったり、「おぉ」と思ったりする日があったりします。

 

強くいいなぁと思える時と、何も思わない時があります。人間って気持ちの部分が大きく、受け入れられる心情の時にはカラダにその言葉が入って来ます。感受性豊かな自分でいたいと思っています。

 

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傲慢さは人間にとって気を付けなければらない事。誰にでも、『ありがとう』『お蔭さま』と思える気持ちを持ち続けたいです。