メールは便利なんだけど・・・・

ひと昔前は電話やFAXで仕事や連絡をしていましたが、今は会社でも家庭でもパソコンを使ったり、スマホを使って意思疎通を図る時代になっています。また、情報も新聞ではなくパソコンやスマホから得ている人が多くなっていますので、新聞を毎朝見る人は少なくなっているようです。

 

良く言われますが、新聞を読む子供たちは頭に栄養が行くってありますね。今の子供たちが大人になったら、アナログは否定されてしまうかも知れません。考え過ぎかもですけど・・・。入試問題なんかは新聞の社説等からの引用があったんですけどね。

 

ネット時代を反映して、仕事での情報伝達はメールを使う事が多いのですし、個人ではラインでのやり取りが主流となりました。非常に便利ですし、ラインなどは若い人達の間では重宝されていて、必須アイテムとなっています。

 

良いか悪いのかは別にして、顔を合わせないで文字だけでのコミュニケーションになっていますので、相手と話さないで事が済みます。私はスマホ等の便利な武器は持っていませんので、ラインなんかは全く意味が分かりません。『そんなにスマホいじってるなら、電話すりゃぁいいじゃん』て思ってますが・・・。用途が違うみたいです。

 

SNSも多くの人がが参加して盛り上がっていて、全く知らない人とも文字でのやり取りが行われています。Facebookなどは良い例ですね。逆に考えると、個人情報のダダ漏れになっている気がしないでもありません。

 

買い物もネット通販が多くなり、お店で考えて買うなんて事もなくなってきている感じもします。女性の服や宝飾品、さらには食品などもネットでの購入が非常に伸びていますので、ネットという媒体は我々の生活にとってはなくてはならない物となりました。女性はショッピングがある種ストレス発散になっている気もしていたのですが、便利を優先にして、欲しい物を即手に入れる事がいいみたいです。

話がネットの便利な事にずれてしまいました。戻しますと・・、

そんな便利な時代になりましたが、相手とコミュニケーションを取る方法は、やっぱり顔を見て話をしないといけないとも思っています。直接会って話をする事は面倒ではありますが、メールを送って終了では、仕事は終わっていないですね。メールを送ってさらにそれをフォローして、結果を確認して終了と思ってます。

 

仕事でのメールって結構証拠になっていいんですが、読む読まないは送った先の方の勝手ですし、読まなかった場合、返事がなかった場合は、仕事が後手になってしまい、間違いの原因にもなります。事が起きた場合、「メール送ったんですが・・・。」では話になりません。その点しっかりフォローが必要です。

 

お客さんの顔を見ながら、または最低でも電話などで会話をし、きちんと話をする事が大切な事です。顧客満足度を確認する意味でも、お客様との会話は大切です。『メールを送ったからいいや』ではいけません。

 

良くあるパターンですが、メールでは厳しい文章が送られてきますが、実際に会って話すと意外となんでもない事があります。人って顔を見ないと自分の主張だけ言って、相手の気持ちは考えない事になる傾向があります。メールでも気持ちは伝わって来ますが、イマイチ感はやはりあります。

 

電話が来ると面倒な場面はありますが、直接会話する事が一番です。仕事ですが、結局は人と人との繋がりで上手く行くものなのですから。