月別アーカイブ: 2016年8月

自分の目標管理をしなきゃ

晩夏という言葉がありまあすが、夏の終わり的イメージです。旧暦でいうと、立秋が8月7日頃ですので、7月7日~8月7日頃を晩夏と言うそうです。これから夏に向かう時期なのに、なんだかへんですね。あくまで旧暦の話ですが。

 

という事で、夏も終わりになります。最近、朝晩肌寒く感じるようになりました。先週は、地区の役員なので朝6時前からお祭りの準備をして、お祭りが終わった翌日も朝6時前には片付けに行き・・・・、とっても大変です。お祭りで飲み過ぎて二日酔いなので尚更です。朝片付けをして会社に出勤して業務を行う事は体力的に厳しいですね。出勤してボ~ッとしている訳にはいきませんので、しっかり仕事をしますが、夕方になるとメチャ疲れている自分に気が付きます。

 

以前は平気だったのですが、体力がなくなってしまった事を痛感します。(*_*; 日曜日もなんだかんだあって、『ゆっくりした休日を過ごした事がしばらくないなぁ』なんて思っています。ボヤキはこの位にして、今回は日々目標を持ちましょうという話です。

 

今日は会社に行ったら、「これをここまでやろう」と決めて出勤していますか?日々目標を持って会社に行かないと、なんとなく日が暮れれば良いんだという気持ちになります。一日会社にいて、それとなく業務をこなして・・・・、こういう時ってあるものですが、いつもこんなんではいけませんね。

 

今日はここまでは確実にやって終了としようと思うとできるものです。それを決めないで仕事をしていると、一日で終わる業務が翌日まで持ち越しになる場面が多々あります。なにか飛び込みの事があったり、トラブルがあったりしたら仕方ないのですが、頭でシュミレーションをしてきっちり処理する事が大切なことです。

 

できる目標を立てても仕方ないので、110%の力で処理する必要性のある目標がいいんではないでしょうか。できる目標では目標とは言いません。意味がないですね。自分一人での作業ではない人は個人的な目標のカタマリが、集合としての目標達成になります。一人での業務をこなしている人は甘くなりがちですので、しっかり考えて目標を立案しましょう。

 

仕事って厳しいものですし、仕事に負ける時もあります。それはそれで仕方がないのですが、負けそうになったら、誰かに相談してみてください。お友達より仕事の事なら同僚・上司ですね。毎日同じ空気を吸っている人が内情を良く理解してくれますし、的確なアドバイスも言ってくれます。

 

逆に、誰かが悩んでいたら相談に乗れる自分でありたいです。それには、いつもがんばる私になる必要があります。誰でも良い所はありますし、ダメな所もあります。自分の良い所をしっかり自覚して、ダメな所でつまずいたら相談してみましょう。自分一人で悩まずに・・。

目標の話を書こうかと思いましたが、ヘンテコな方向になりそうなのでこの位に。

 

PS:キュウリがうどん粉病になり悔しいです。kyuuri

今、初旬に植えたキュウリが沢山採れています。キュウリの苗を植えた時から薬を投与して、ある程度大きくなったところで薬を与えても効果なし。他の家で作られているキュウリもうどん粉病になってる。あきらめるしかないのかなぁ。だれか病気にならない方法知りませんか~。でも、基本は無農薬なんですがね。

 

テントウ虫もいけません!奴らどこからか沢山飛んできます。いたずらが過ぎます。

 

おまけ

うどん粉病より悔しいのは、獣が畑に来ます。もろこしは半分は奴らのお腹に入ってしまいました。昨日はカボチャの葉っぱから実までお腹に入れられてしまいました。だいこんを植えましたが、危険です。大根食べたら許しません!ネギは嫌いなんですね。連中は。

 

『食わせないか食われるか』秋は勝負です。オラより連中頭が良いので、それがまた悔しい!なんてったって、向こうは命がけだもんね。

 

 

 

 

ミスは付きもの

8月、夏真っ盛りです。暑さに負けて集中力が欠如してしまいます。こういった時にミスは起こりやすくなるものです。いつも行っている事で体が覚えていても、チョンボは起きてしまいます。

 

誰でもミスは起こさないように気を付けているのですが・・・・。

misu

もしあなたが仕事でミスをしてしまったら、どのように対処されますか?

 

私は製造に長年携わってきた経験から、ワザと不良、不具合を発生させようとしている人などいません。必然的に起きてしまった事だと思っています。

 

それはどういうことかと言うと、ルールをきちんと決めていなかった事、そのルールを守らなかった事に問題があります。仕事は決まった事を守る事で品質が確保できるようになっているはずです。決まったルールに欠陥があるならば、それを是正すればいい事です。担当している人材が全て悪いわけではないのです。

 

それを見過ごしてしまった管理監督者に責任はしっかりあります。作業者の責任に転嫁する管理者が多くいる事も知っていますが、それは間違いです。

 

誰が行っても不良、不具合がおきないルール作りが大切なポイントです。問題が発生したら『なぜ発生したのか』をみんなで話し合い、再発しないような対策を練るべきです。不良から学ぶ事が大切です。

 

クレームを発生させてしまった当人は、その内容を隠してはなりません。オープンにして原因を特定し、再発防止に努める事です。絶対に不具合、クレームを闇から闇に葬ってはなりません。絶対にです。

 

発生してしまった事に対して私はいつも『なぜなぜを5回』考えるようにしています。例えば眠くて注意を怠ってしまったが原因なら、

 

眠かったから→なぜ眠かったのか→ゲームをして夜更かししたから→なぜ早く寝なかったのか→仕事でストレスが貯まったから解消したかった→なぜストレスは貯まるのか→自分の思うようにできないから→なぜ思うようにできないのか→力量不足だから→じゃあスキルをUPしなきゃ・・・・本当の答えは、自分のスキルを磨く事になります。こんな感じで本質の部分を見極める事が肝要です。(例えが変ですがお許しを)

 

ミスをしてしまったら本質の部分を追及して、再発させない努力をするべきですね。クレームに対して改善を行う姿勢が大切です。

 

人間はミスをするものです。ミスを繰り返すとお客様からの信用がなくなります。すなわち、仕事がなくなると言う事になります。個人のミスでも会社はダメになります。どんな仕事でも品質が最優先ですし、顧客満足をUpさせる事が大切な事です。

 

よく電化製品で『〇〇年製の××機種に不具合が見つかりました。お持ちの方は一報ください。修理、交換をします』というような内容が流れる事があります。これは、『チョンボしました。ごめんなさい。責任取ります。』と言っている事です。隠していません。車のリコールなんかもそうですね。公にして是正をして信用回復させることの行動です。

 

原因をはっきりさせて、ミスはミスとして自ら認めて是正をし、再発防止に努める事が大切ですね。あの会社にまた仕事をお願いしたいと思える仕事っぷりをしましょう。お客様は二度と戻ってこないのだから・・。

 

分かったような事を書きましたが、何回も何回も顧客クレームを出してしまった経験があります。泣きたくなりますが、全てそれは自分の不徳の致すところです。素直な気持ちで改善を考えて行きましょう。