上社御柱山出し終了!

4月2・3・4と上社の御柱祭が盛大に行われました。新聞報道では3日間で51万人以上の人出があったとの事。朝8時位には茅野の街には人があふれていました。

 

今年は祭りのスタートを早め、時間厳守で安全なお祭りを目指しました。それぞれの地区で改善を心がけ成果に繋がったと思います。一部では怪我をされた方がいたとの事ですが、大筋では安全にお祭りができました。良かったですね。

 

御柱祭は7年に1回行われるのですが、いつも思いますが地元の人たちは御柱を基準に考えていると思っています。「今年〇〇歳なので次回は〇〇歳かぁ。その時は△△になってるなぁ」とか、我が子を見て「次の御柱の時は〇〇歳だな」などという会話。御柱が根付いている会話です。

 

7年に1回なのでそれが文化になっています。毎年行われるより7年に1回であることから前回最前線で活躍した人からノウハウが受け継がれていきます。毎年行われているとなんとなくマンネリ化してしまいますが、ある程度間隔を置くことで大切な事がしっかり受け継がれていくように思います。7年間隔なので忘れてしまう事も逆に良い効果となっていて、改善に繋がるのかもしれません。

 

今週末は下社の御柱祭です。下社は上社と違うカラーの御柱祭になります。皆さんも時間を見つけて見に行かれたらいかがでしょうか。楽しいですよ。

 

多くの人が集まるという事はビジネスチャンスでもありますが、お祭りに積極的に参加する事で日頃のストレスを発散できます。前向きになれる自分に出会えるかもしれませんね。

 

ちょっと聞きましたが、御柱祭を同級会にしているなんて話もありました。昔の仲間と7年に1回お祭りを通して会うなんて上手い策ですね。(^^