月別アーカイブ: 2016年3月

ストレスを解消するには原因分析から。

生きている限りは必ず何かしらのストレスを感じているはずです。その原因が何であるかは人それぞれ違っていると思います。ストレスを感じる要因として、家庭でのストレス、仕事でのストレスが上げられますが、その2つが微妙に影響して心身のストレスとなると考えられます。

 

ストレスを感じていることを全て書き出してみましょう。その中で優先順位をつけてみて、出来る事、出来ない事を整理・分析してみてください。改善しやすい事から始めてみましょう。それを実行する事で違う意味でのストレスが発生する事もあるかも知れません。改善実行をする上でストレスが大きく感じるならば、即停止とし次の課題に取り掛かっていくような、気軽な対応をしてみてはいかがでしょうか。

 

ストレスをいかに軽減するかはセルフケアからスタートです。とかく真面目な人ほどストレスを抱えてしまっている事例が多いそうです。時間が解決してくれる事もあると思いますので、時間に身を任せる事も解決策の一つなのですが、そんな悠長な事は言ってられない事も分かります。

 

メンタルな部分は見えませんので、非常にデリケートな部分で微妙です。他人が勝手に入り込むことはできません。ストレス解消は簡単にはできませんが、なんと、弊社でストレスチェックの業務を始めました。ちなみに私が担当です。(^^

 

50人以上の会社では従業員へのストレスチェックを行う事が義務となりました。50人以下の会社にお勤めされている方は、ストレスチェックを受ける機会が減りますので、個人的に仕事でのストレスをチェックしたいと思う方にも対応可能です。(有料です・・・でも、とっても安いです)良かったら連絡下さいね。http://hataracotto.com/stresscheck.html

 

今現在の自分のストレス度は知っておきたいですね。その結果において、セルフケアなんかも行えますので。

 

※なぜか上手くリンクできないです。ごめんなさい。

『ミ』の音は大事

楽器を演奏する方ならご存じの事かと思いますが、音を重ねると和音になります。小学校でも習うのですが、ハ長調を例にするとドミソの和音は言葉としても聞いた事があると思います。

 

その中の『ミ』の音が非常に重要で、ドミソの和音は全音が重なっているのでメジャーな響きになります。『ミ』を半音下げるとマイナーな暗い音になります。ドミソの「ド」がなくてもベースやピアノなどが「ド」をの音を出してくれると、自分の楽器は「ミソ」を出せば、ドミソの和音は成立します。

 

自分の楽器が『ミ』をフラット(半音下げる)させるとマイナーの響きになります。『ミ』をそのまま音に出せばメジャーになります。すなわち、『ミ』の音がその和音を支配しているという事になります。和音においての3番目音が非常に重要になる訳です。(3番目の音とは、ドから数えてドレミですから3番目の音です)

 

重要な3番目の音が自分だと思って生活しましょう。私がコケたらみんなに影響が出ます。いなくても良いなんて人はいなくって、必ずその人が必要なのです。ある時は「ド」の役目をするかも知れませんし、ある時は「ソ」の役目かも知れません。3番目の『ミ』の音だと理解したら、目一杯頑張らないとマイナーかメジャーか分からなくなって皆が困ります。

 

影響力の強い位置に立つ人は当然『ミ』の役目なのですが、そういった人はすごいストレスを感じて日々生活しています。でも、自分がしっかりしないといけない事も理解しているものです。ならば、精一杯『ミ』を楽しんでも良いんじゃないかと思います。ストレスを楽しんでみてはいかがでしょうか。自分一人では和音は成立しないのですから・・・。

 

実は5番目、7番目、それ以上の音も重要だったりします・・・。でも、3番目の音がキーなんですよ。

 

音楽って楽しいけど難しいです。読んで字の如く、楽しめないと「音我苦」になっちゃいます。私は自分の人生を「音学」と思っています。音楽から生き方や考え方なんかのすっごく大切な事を教わりました。あなたはどんな事から学びましたか?