月別アーカイブ: 2016年1月

お金がないって言わない

「お金がない」ことを理由にやりたい事を諦めていませんか?欲しい物を手に入れたいと思ったり、何かを始める時などに「お金がないからダメだ」ってことで、トライしないで悔しい思いをしている人が沢山いると思います。

 

自分の『尺』を考えて諦める事は時には大切な事ですが、手が届くと思えるならチャレンジしてみる事も必要あります。

 

お金は生きていく上で必要不可欠な物です。でも、現実はお金で買えないものも存在しています。ですが、それ以上にお金で買える物がたくさんある事も事実です。

 

お金を欲するなら、「お金がない」「お金がない」を呪文のように唱え続ける事で、自分の思考が『それまで、そこまで』で停止してしまいます。結果的にはお金が逃げていってしまいます。

 

発想を変えて、「(お金がないから)お金を稼ごう」と考えたらどうでしょうか。そうすると「どうすればお金を稼げるか」をテーマにして思考をめぐらすと、視点が変わるはずです。

 

例えば、自分で会社を運営されている方は、もっとアンテナを高くして情報を取り込んでビジネスチャンスを掴む様に考え、給料をもらっている立場であれば、いかに給料を上げて貰えるように会社に利益を引っ張れるか考え、創意工夫をさらに進めたり、一つの事を深堀してみたり、無駄を排除したりする事にも目が向かうようになると思います。

 

「お金がない」を唱えていると、お金を稼ぐ機会を見失いますので、いかに「お金を稼ぐか」を頭に置いて事にあたると、違う発想が生まれる可能性が高まり、いままでとは違う自分に出会えると思います。見えていなかった事が少しづつでも見えるようになれるはずです。

 

自分自身の言葉で自分に与える言葉は、その思考次第で人生を変える力になるチャンスを得られる事になります。人間は下を向いてしまう傾向があります。(私ですが・・)上を向いて歩こうをいつも考えて仕事や生活をしていきましょう。

 

例えばの話をしますが、家のリフォームをしようと思い、こんな風にリフォームしたいと思い描いた事を業者さんに依頼して見積もりを貰ったら600万円だったとします。現在の自分には500万円しか払える力がないとすれば、あなたは500万円の金額へ構想をレベルダウンしますか?または、不足する額が100万円なのでなんとか100万円を工面して、自分の思い描くリフォームをしますか?

 

私の思考は、500万円でリフォームした何年か過ぎた後に、あと100万円出せたら「こうだったのになぁ」と悔いを残してしまうと、あと100万円を工面できなかった、しなかった事が後悔になり、500万円は無駄使いに思えてしまいます。ならは、100万円を如何にするかを考る事にします。後悔して自分を責める事が見えているからです。後悔して100万円分を挽回しようと思ったら、200万円を工面するようにしないと『やり直しの100万円』は手に入らないと思えます。

 

無題

お金の金額が大きくなればなる程、無駄使いと思える金額は大きくなりますね。私は自分のキャパ以上ではないと判断できるなら、がんばってみようかなぁという思考をするように自分を仕向けています。何を頑張るかは人それぞれですが・・。

成果を振り返ってみると・・・。

何かが一段落して、「終わったなぁ」と思い一服した後、結果や効果、成果を確認してみると、『あれができなかった』『これはやり残した』『目標達成できなかった』なんて思いますが、悪い事・できなかった事に意識を向ける人が少なくありません。私も例に漏れずです。

 

「計画を立てたり、目標を掲げてもなぁ」と、最初から諦めてしまうと行動力が低下してしまいます。これでは上手く行く訳がありません。

 

とは言っても、悪い事に意識が向いてしまう事は無意識なので、簡単にマインドをコントロールできません。簡単には変えられないですね。

 

では、『できなかった、やり残した、これではいかん』と思う気持ちを、どのように自分で解釈するかが大きなポイントになると思います。

 

「自分にはセンスがない」「自分には能力がない」「所詮はこんなもんだ」ではなく、できた事にフォーカスすると、それが自信に繋がります。

 

『あの時はここが良くできたし、評価された。でも、この部分がいけなかったから、次回はここを注意しなきゃ』というように、成功に向けた課題を得る事ができると思います。結果に対して自分に与える意味は大きく変わってくると思います。

 

振り返る時に、『何ができたのか』➡『じゃあ、もっと良くするには次の課題は何なのか』と言う様なプラスとなる要素からのアウトプットを意識して行ったらどうでしょうか。

 

hikari

これは出来るんだから、この部分をきちんとやるぞ!と自分を奮い立たせる目標が明確になります。出来る事を吐き出してみて、出来る事、得意な事を最前面に押し出して、出来ない事にチャレンジしていくと、違う自分に会えると思います。できない事から着手すると、即挫折の憂き目に合います。

 

経験からですが、自分を変える事をしていく事で成長が得られると思います。難しいですが、考える思考を自分にインプットしてみましょう。

 

あなたの今年の目標は?

2016年が始りました。今年もよろしくお願いします。

今年は貴方にとってどんな年にしたいですか?しっかり目標を作って、それに向かって進みたいですね。

『まだ目標を立ててないんだよ』って人は、若いけど歴史に残ると思ってる野球の『大谷翔平』選手の目標の立て方参考にしてみてください。

すごい選手と言われている人達は、目標は若い頃(小学生の頃)からしっかり立てていますね。例えば、イチロー選手やサッカーの本田選手など。将来に向かって子供の頃から描いている設計図があります。その設計図に沿ってほぼ実現していってます。やはり凡人とは違いますね。

miti

 

私の目標は既に決まっているのですが、それを達成する為には自分の能力以上の力を出さないとダメだと感じています。勿論、みなさんに助けてもらって進みたいと思います。よろしくお願いします。