企業様、事業主様へ

弊社ではストレスチェック義務化を受け、企業様のストレスチェックに対応してまいりましたが、平成29年12月をもちましてストレスチェック事業を終了いたしました。今までご依頼いただいていた企業様、その他ご協力いただきました皆様にはこれまでの御厚情に心より感謝申し上げるとともに、弊社の力不足により事業終了となることを深くお詫び申し上げます。

引き続き就職支援事業は続けてまいります。近年の人材不足を解消すべく社員一同一層の努力をしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

右脳を鍛えましょう

何事も追及して深堀してみる事が重要だと思っていますが、なかなかそれができないし、面倒ってわかってるのでしないですね。意識しないと出来ない事ではあります。

 

簡単に見た目だけで判断してしまうのですが、目に見える「事実」を感知しているだけで、「真実」ではないです。さらに、自分の価値観を頼りに判断してしまいます。人を見ただけで判断してはいけませんね。

 

仕事も同じです。見ただけではダメで、手に取って確認してみる事が大切ではないでしょうか。どんな些細な事も「ん?」「あれ?」みたいな感覚を持ちたいです。冒頭で書いた深堀って事です。女性はスーパーに行って買い物をする時に、結構手に取ってみてますね。但し、値段をしっかりチェックしているだけかも知れませんが・・・・。(^^ それはそれで重要ですね。

 

人間には優秀な脳がありますが、常日頃から右脳を鍛える事が良いです。右脳は五感を司っているので、日常生活で使う事が鍛える事に繋がります。

 

ちなみに五感とは、見る、触る、聞く、味、臭いなのですが、知らない内にそれを使っている我々です。この五感以外に六感なんて言葉がありますが、特に女性に強く感じられる場面があり、我々男は気を付けないといけません。(* *;

 

話がそれてしまいましたが、例えば右脳を鍛えるには、体の左側をできるだけ使う事から始まります。生まれつき左利きの人は器用・直観性に優れている、なんて言われていますが、多くの人は右利きですので、左利きの人より右脳は発達していないんだそうです。

 

じゃあ、右利きはどうしたら良いかなのですが、例えば音楽を例にとると、音楽の感覚は右脳にありますので、クラシック・ジャズ・フュージョン・軽音楽なんかが良いです。何故かと言うと、歌詞がないので右脳が活性化します。歌詞があると、言語は左脳ですのでそちらが反応してしまいます。

 

難しいですね。私は楽器をいじっていますが、歌詞のある曲を何回も聞いているのに、歌詞はほとんど覚えていないです。バックの楽器の演奏や曲の進行などに気が行ってしまっているんでしょうね。音楽も聞き方によりますけど、私のように偏って聞いてると楽しくないんですけど・・・。

という事で、感性を磨く事が大切です。という思いが伝わるとうれしいです。右利きの人は、身体の左側をできるだけ使うように心がけましょうね。直観力がUPするかも知れません。

 

 

 

 

1000mgは何グラムでしょうか?

よくスーパーで、10円/gなんて表示があり、「安い!」と思ってよ~く見ると、ちっとも安くないじゃんって思う事ありませんか?

 

数字のマジックで一瞬安く思えますが、実は通常の金額と大差ないんですね。さらに、みかん30個1000円で売っていて、1箱1000円のみかんも同じ所に置いてあり3kgと表示があれば、非常に微妙な選択になります。バラで買うか箱で買うかを迷う事になります。みかんの前でたたづんでしまいますね。(--;

 

1000mgが10円なんて表示されると、すごく多い量なんだと勘違いしてしまいますが、実は1000mg=1gなんです。10g?100g?なんて考えてしまいます。人って表示の仕方で騙される傾向があります。売り手は上手い事を考えて表示していますね。

 

という事で、数字は嘘をつきません。製造をされている方は品質Upは必須なのですが、通常は1000個作って10個不良が慢性的に発生してしまうと仮定すると、「今回の1000個では5個しか不良がなかった!良かった~。」で済ませてはいけません。

 

逆に、1000個作って20個の不良が発生したら、即異常だと誰もが気が付きます。なぜなら通常10個前後の不良なのに、倍の20個も不良だったのですから、何かあったと思えます。

 

1000個で20個の不良発生が異常ですが、5個しか不良がなかった事も異常と感じる感性を持ちたいです。5個しかなかったら、「不良が発見できなかった」「作業者が変わった」「工程改善を行った」など、原因がしっかり掴めないと、その1000個はお客様に納品してはいけないロットと判断すべきです。

 

当然、20個も不良があれば「原因を掴む」事は必須ですよね。数字は何も言わないですが、その数字から読み取る事が肝要です。

 

5個の不良であっても、20個の不良であっても『異常』な事は間違いないのですから。数字を見て気が付かない事が『異常』です。

数字を考え感じる感性を常に肝に銘じて置くことが肝要ですが、数字だけではなく、いろいろな場面で『異常』と思える物の見方ができる自分でありたいですね。

さらに言えば、『異常』と思った事を『放置』しておくことは、異常に気が付かない事より、さらに罪が重いですね。